【理論編】秘密のナンパ勉強会

こんにちは、カブです!

ここでは秘密のナンパ勉強会と称しまして、ナンパに関する知識をつらつら書いていきまっせ。

ここでは理論編。

恋愛工学のナンパ本として有名な、"ぼくは愛を証明しようと思う。"の要点をまとめて、アレンジしてみました。


御法度2カ条

非モテコミット

非モテコミットというのは、お前みたいな欲求不満の男が、ちょっとやさしくしてくれた女を簡単に好きになり、もうこの女しかいないと思いつめて、その女のことばかり考え、その女に好かれようと必死にアプローチすることだ」

完全に昔のぼくだ。心が痛い。すーぐ人を好きになっちゃうからなぁ!

これだと完全に女性にマウントを取られて、ナンパがうまくいくはずがない。

女は自分のことを一途に愛してくれる非モテ男が大嫌いなんだ。他の女が身をゆだねる、クオリティが保証された男が好きなんだよ。

 

フレンドシップ戦略

「お前みたいなモテない男が、非モテコミットした女にアプローチするときにやる、唯一の戦略だよ。まずはセックスしたいなんてことはおくびにも出さずに、親切にしたりして友だちになろうとする。それで友だちとしての親密度をどんどん深めていって、最後に告白したりして彼女になってもらい、セックスしようとする戦略のことだ」

おうおう、また耳が痛い(笑)

チキン御用達フレンドシップ戦略。一度友達フォルダ入りすると、そこから男フォルダに戻るのはかなり困難だから、フレンドシップ戦略は御法度!

 

世界一美しいナンパの公式

モテ=ヒットレイシオ × 試行回数

ナンパは結局この美しい公式に尽きる。ナンパはは統計学なのだ。いくら技術があっても試行回数がないと、セックスはできない。

恋愛工学はこのヒットレイシオと試行回数を最大化する技術。

ナンパ初心者は経験値を積む意味でも、とりあえず出撃して声掛け。地蔵してる暇なんてない。(がんばりまっす←)

積極的に声掛けしてると、即系という当たりくじを引く可能性もぐんぐん上がるわけだ。逆に声掛けしないと可能性は"0"

 

恋愛工学の目的はセックスではない

恋愛工学の大きな目的は、女性を楽しませること。たんにセックスをすることではない。もちろんめっちゃ大事(笑)

女性をものとして扱うのは決して良くない。だから、強引に誘い込んだり、酒の力で押し込んだりはNG。

あくまで女性に楽しんでもらおうという考えが超大事。そして、楽しんでもらおうとしていると自然とゲット率もアップするはず。

女性に楽しんでもらおうと振る舞うことで、女性から抱かれたいと思わせるのが真のナンパ師である!!

 

ナンパで使える心理学テクニック4選

  1. ペーシング
  2. ミラーリング
  3. バックトラック
  4. エスセット
  5. タイムコンストレイントメソッド

 

ペーシング

女性の話すスピードに合わせて、自分も同じスピードで話すこと。話の中身も女性の関心があることに合わせていく。

 

ミラーリング

相手の動作を鏡のように真似る手法。

例えば、相手がグラスを触ったら、自分も触る。相手がおしぼりを取ったら、自分も取る。こうしてふたりの動作パターンを同調させる。

もちろん、あまりにも真似しすぎて、変な人に思われないように注意。

会話でペーシングしながら、さりげなくミラーリングすることにより、女性にリズムをシンクロさせていこう!

 

バックトラック

相手が言ったことを繰り返す手法。簡単に言えば、オウム返し。

超簡単に、自然と会話のキャッチボールが成立するので、どんどん使っていきたいテクニック!

(ex)

カブ「ワインは赤か白だとどっちが好きですか?」

女「白が好きです。」

カブ「白が好きなんですね。(バックトラック)」

 

エスセット

明らかに「はい」と答える質問を繰り返し、女性にイエスと何度も言わせ、自然とラポールを形成する手法。

こうやってイエスと言い続けていると、イエス慣性の法則みたいな感じで連絡先を聞かれたり、連れ出し打診をしても、イエスと答える可能性が高まる。

先ほどのバックトラックと組み合わせることで、さらに効果的!

(ex)

女「看護師の仕事をしているんですー」

カブ「看護師の仕事してるんですか!(バックトラック)」

女「はい、そうなんです。(イエスセット)」

 

タイムコンストレイントメソッド

女性とアポるときなど、"20分だけ"、"18時まで"と、こちらから時間制限を設ける手法。

もちろん嘘でもOK。いい流れに乗れたら、友達と連絡がつかない、ドタキャンされたとでも言えばいい。

女性サイドとしては、いきなり知らない人に声をかけられて、いつまでもしつこく拘束されないか心配でたまらないもの。だから、こちら側から時間制限を設けることで、「ちょっとだけなら、、」とナンパの成功率がグッと上がる!

また、忙しい男を演出することでいい男アピールもできる。

(ex)

「友達と会わないといけなくて、20分しか時間がないんだけど、カフェでいっぱいどうですか?」

 

セックスまでの流れ≪ACSモデル≫

  1. A-phase(Attraction)
  2. C-phase(Comfort-building)
  3. S-phase(Seduction)

A-phase(Attraction)

「ACSモデルの最初がAフェーズ。Attraction(魅了)のAだ。女を自分の魅力で惹きつけて、もっと知りたい、また会いたいと思わせる場面だ。あくまで、男として魅了しなければいけない」

A-phaseは女を男として魅了する段階。

所要時間は10〜30分、バンゲまでの時間。A-phaseがしっかりしていないとすぐに死番になってしまうから大事なステップである。

ここでは、"セックスがしたいがために声をかけ訳ではない感"を演出し、性的な無関心さを出して、女の自動迎撃システムをくぐり抜ける。

とりあえず笑わせることが大事!いっぱいルーティーンを用意しておこう。

適度にディスって舐められないように。非モテコミットを避けて、クールに立ち振る舞い、自分の魅力を相手に気づかせる!パワフルなルーティンを駆使してしゃべるべし。

≪よくある失敗≫

  • 褒めすぎたり、性的な関心を出しすぎて、相手に舐められる。
  • 逆に性的な緊張感が全くなく、ただ仲良くなろうとして、ただの友達になってしまう。

 

C-phase(Comfort-building)

 「Cフェーズでは、女に、お前といっしょにいても安全だと思われる必要がある。安全というのは、社会的に信用できる人間で、危害を加える危険人物じゃない、ということだ。」

C-phaseは女に安らぎを与え、信頼を得る!俗にいう、和む、ラポールを形成するっていうステップ。

連れ出し、バンゲ後のラインメンテ、アポがCフェーズのメイン。

ラポールを形成するには、先ほどのイエスセットやバックトラックなどの心理学テクニックが超使える!聞き役に回り、めっちゃ共感するようにすること。会話の中で共通体験を探し出そう。

自分と一緒にいても安全だと思わせる。手を出さないという意味の安全ではなく、社会的に信用できる人間で、危害を加えたりしないよっていう意味!

また、相手の脈ありサインには適切なレベルで応えていく。じっと目を見つめる、褒める、手を握るなどなど。

ゲットにつなげるために、この段階で過去の恋愛話を入れたい。また、手を握る、筋肉をさらわせるなど、ボディタッチもしておきたい。

手をつなごうとして嫌われるなら、それはそれまでということだ。このあと、仮にセックスができるとしたら、手をつなぐぐらいのことは簡単にクリアできるはずだ。逆に言えば、手をつなぐことすらできなかったら、セックスなど夢のまた夢ではないか。要するに、ここで思い切って手をつないでも、僕には失うものは何もないのだ。だったら、勇気を出してがんばらないといけない。

ラポールが形成できたCフェーズの後半では、いよいよギラつき、S-phaseへ。

※A→Cの流れを守らずに、Cから始めてしまうととただの友達になってしまうので注意!

 

S-phase(Seduction)

いよいよ情熱的に女への好意、愛情、抱きたいという気持ちを伝えていく。そして最後のSeduction(性的誘惑)フェーズに移っていく。ここで、相手の女を発情させる」

S-phaseでは、相手の脈ありサインを確認しながら、情熱的に女への好意、愛情、抱きたいという気持ちを伝える。

たいていグダられるので、形式グダかどうかを見極め、グダ崩しが超重要。

Cフェーズがうまく完了してなかったら、Sフェーズまで行かないこと。アポを取り直してCフェーズからやり直すべし。C→Sへのフェーズチェンジは必ず同じ日に。時間は連続だが、空間はジャンプさせる。